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幸來の日常など 『幸せを運ぶあっさり中華』

   

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味も材料も固定観念を取り除けばいい

今回の香港に同行してくれた友人が
中華を食べるメニューの一つに何処に行っても酢豚を注文します。

今回もやはり酢豚がオーダーされました。 

友達はパイナップル何故入っているか知っている?

おそらく友人は、返答も推測していたんだと思います。
自分は一般的に言われる速攻で肉を柔らかくするから!
ごく当たり前に今まで答えていた回答、

友達は、正解だけど違う・・・

正直、我が店でもパナップルを加えたときもあります,

 加えても缶詰は使用したことがない。
完熟の甘いものを仕上がりに加えるだけ

自分が加えるのは彩りを豊かにする
そのまま美味しいものだから火を通す必要ないので
 
実は自身が肉を柔らかくする数分の作業に期待したこともないし
効果が出るなど考えたこともありません。

当店では肉は酢豚用にはには、以前は、豚もも肉、それも硬く感じる時もあるので
今は、豚ひれ肉で酢豚をつくっています。パイナップルは
通常一般のオーダーでは加えない

宴席の時は、見た目をチェリーも彩りとしての利用。

ところでパイナップルは肉が軟らかくならないのか?

「パイナップルには、プロメリンと言う酵素が含まれています。

このプロメリンには、お肉を柔く分解する働きがあるので、
酢豚の肉を柔らかくするために、パイナップルを入れると言う説が、
有名になったんだと思います。自分も説明が簡単だからついそう答えておりました。」
 
ちなみに、自身が酢豚の甘い酸っぱい、味付けを
正直、好み好まないで言えば苦手の分野です。

ちなみによく酢豚にパイナップル入れるのはあり、
絶対なし等と、ネットなどでも書き込みがありますが・・・

 マスターは酢豚の味付けだからこそ
パイナップルの甘さ酸っぱさがマッチすると思います。
 
パイナップル入れて欲しくない人はそのままで美味しいのに何故?
そんな気持ちになるのでしょう。

好きと嫌いはっきりしているメニューは注文する方は必ず頼むという事!
今回の話など友達に伺ってなるほど・・・

当店ではグランドメニューには掲載していません

酢豚の好きな方は酢豚できますか?
今まで 肉を欠品していない限り大概OK。

マスターが好きか嫌いか、そんな理由でメニューに加えられたり・・・。
 
 今度メニューに載せよう
そんな気持ちになった香港研修旅行です。

甘い酸っぱいが好きな人は好きなんですよね!
それに合うのがパイナップルであり
酢豚にパイナップル合わないとかいう方は
その味付けが好みでは、ないのだと思います。

それより甘酢の加減そちらの方が大切だと感じて
帰って来て甘酢のソースの改良に取り組みました。

マスターは昔の人であって修業時代の厳しさもあり
何はこうで何はこうでなければならないなどの概念を取り除けば
すべての面で幅が広がります。味付けも発想も自由の時代・・・
 
甘酢のソースかなりまろやかになったな~ってそして
食べやすくなった、そんなことを想いながら

今後さらに味付けもすべてにおいて進化し続けたいなと思います。
 
 
 

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